肌に悪い成分

肌に悪い成分について

仕事が忙しくて、毎日残業、終電で帰る日も珍しくない、という女性も多いと思います。
お化粧品が肌に悪い成分に変るってことについては聞いたことありますか?

 

 

毎日そのような忙しい日が続いて疲れもたまり、
やっとの思いで家に着くとそのまま化粧も落とさないで寝てしまう、という経験がある方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、どう考えても化粧をしたまま寝てしまうと肌に大きなダメージを与えてしまうことになりますよね。

 

その原因は肌の「汚れ」です。
とてもざっくりした表現ですが真実です。

 

化粧自体は、

  1. 肌を紫外線から守る
  2. くすみを目立たなくする
  3. 外気からの乾燥を防ぐ

といいことが多いですが、その化粧を落とさない場合、
化粧の中にある成分が、ある一定の時間を過ぎると、いろいろなものと混ざり「混合汚れ」という肌に悪い成分に変わってしまい、
ニキビの原因になったり、逆に肌が乾燥してしまったり、キメを崩し翌日の化粧ののりが悪くなったりしてしまいます。

 

 

また、
特にリキッド系ファンデーションは、肌にしっかり密着させるために多くの油分などを含んでいるため、
落とさないで寝てしまうと、顔からの汗と混ざってしまい、体温によって微生物が繁殖してしまうことにもなりかねません。
どうしても長い間つけっぱなしになってしまうならば、なるべく配合成分が天然ものであることを意識しましょう。

 

折角化粧をしても、その化粧が原因で肌に悪い成分ができてしまっては意味がありません。
一般化粧品は、肌につけた時間に比例して劣化していくと考えてください。

 

変化してしまった肌に悪い成分から肌を守るためにも、帰宅後は化粧をキチンと落とすことが大切です。

 

落とし方も乾燥を避けることを前提としたクレンジングを意識する必要があります。

 

お肌は化粧をちょっと長くしただけでもあっと言う間に乾燥します。
自分で思っているより圧倒的に乾燥しやすいのです。

 

そして乾燥は老化の最大原因です。

 

 

>>メイクしたまま寝ると、こうなります。

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